沖縄の泡盛 酒造所巡り・酒蔵見学

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沖縄の泡盛 酒造所巡り・酒蔵見学の魅力をご紹介します。

泡盛の基礎知識

泡盛は約600年前からあるといわれる歴史ある沖縄の伝統酒。日本最古の蒸留酒と言われています。焼酎とは違う濃厚なコクや強い香りが特徴で、酸味ある口当たりが特徴。酒税法上では単式蒸留焼酎(旧焼酎乙類)に分類されます。泡盛で使われる麹菌は黒麹が特徴。

泡盛のポスター画像泡盛のカラカラ画像

●泡盛(あわもり)は何から作られているの?

米(タイ米)と米麹(黒麹)と水だけでつくられています。2~3日製麹させ全量を一度に全麹仕込みして酵母を加え2~3週間発酵させます。沸騰させて蒸気発生したアルコールを冷やし蒸留たものが泡盛になります。アルコールや各種添加物を一切加えない100%天然ものです。

●どうしてアルコール度数が高いの?

蒸留という製法でアルコールが濃縮されるからです。蒸留という工程を経ることで、アルコール度数が通常40度以上になります。30度や25度の製品は出荷前に水で割って調整したものです。

●賞味期限はあるの?

賞味期限はなく、腐ることもありません。未開封であれば何十年でも持ちます。泡盛は寝かせることによってアルコール刺激が和らいで、コクや泡盛独特の香りが出てきて一段と美味しくなります。

●泡盛は長期熟成したほうが美味しいの?

泡盛はウイスキーやブランデーのように樽などで熟成しなくても、瓶のままでも熟成されてバニラやカラメルのような芳醇な甘い香りが増し、口当たりもよくなるといわれています。

●泡盛の美味しい愉しみ方はあるの?

泡盛の中でも古酒(くーす)、特に10年を超える年代ものなどは小さなお猪口やグラスに少量注ぎ時間を置いて空気に触れさせ手の温度で温め、なめるように少量を口に含んで舌の上で味わうのがオススメ。年代物の古酒を飲み干した酒器にも、バニラやキャラメルのような甘みのある香りが残ります。

●泡盛の選び方はあるの?

軽やな爽快で度数の控えめな泡盛は飲みやすく、初心者向き(残波ホワイト25度など)。深く華やかな香りのする泡盛は度数の高いものが多く、上級者向き(珊瑚礁43度古酒など)。

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